5月22日(月曜日)の午後、ひたちなか市の『日立Astemo株式会社』様を訪問し、
本校卒業生にインタビューをさせていただきました。
今回インタビューに答えてくれたのは、2019年に本校を卒業し、現在は
日立Astemo株式会社でソフトウェア設計をしている関谷勇人さん。

インタビューでは笑顔でたくさんの質問に答えてくれましたので、ご紹介します!
Q 現在の会社を選んだ理由は?
A 安定している大きな企業に入りたかったからというのが一番でした。また、実家から近かったというのも理由の一つです。
Q 仕事で難しいことは?
A 打ち合わせで、お客様のニーズに対し仕様をすり合わせ合意することが難しいです。自動車のEV化が進んでいるため、新規開発も同時進行で進めています。
Q これまで、仕事で失敗したことは?
A 新規案件で、アーキテクチャ(構造や構成)の検討不十分で、工程が混乱し、後からたくさん修正することになってしまいました。
Q やりがいを感じるときは?
A ソフトを完成させて納品後、お客様から良い反応をいただいたときにやりがいを感じます。
Q IT短大での学びの強みは?
A 組み込みソフトの開発は役立ちました。グループ学習も今の仕事に合っています。
課題は、「いい評価がもらえるまでしぶとく粘って」と後輩へのアドバイスもありました。
(恩師である川原先生との写真です)

Q 知識のアップデートはどのようにしていますか?
A 学生時代から技術書を月に1冊は読むようにしています。
Q 休日は何をして過ごしていますか?
A ゲームをしたり、ゲームを作ったりしています。
Q 海外からの技術者とのかかわりは?
A インドや中国に協力会社があり、日本語や英語でコミュニケーションをしています。
外国人技術者は仕事のスピードが速いので、スピードと課題解決力が必要です。
Q 社内の研修制度などはどうですか?
A 入社時に、C言語などの導入研修があます。さらに定期的に研修コースが用意されているので希望者は応募して受講できます。
また、技術者スキル診断もあるので、必要に応じて受講を勧められます。
Q 社会人基礎力は大切だと思いますか?
A とても大切だと思います。ソフトを作るのはお客様との対話が重要です。
その対話から信頼関係を築くのでコミュニケーションも大切です。
最後に一言!の声掛けには「生涯 ITエンジニア」と力強く答えてくれました。

もともとプログラミングが好きだったということですが、プログラミング言語はあくまでも道具。より良いものを作るためにお客様との対話・コミュニケーションをとても大切にしていることがわかりました。
さらに、毎月、1冊は技術書を読んだり、社内向け技術/研究報告を年に2~4本出していたりと、主体的に学びを継続している様子が伝わってきました。

また、今回は採用担当の方にもお話を伺い
「技術が優れていることももちろん大切ですが、日立Astemo株式会社は『人を大切にしている会社』です」との言葉があり、関谷さんなど社員の方の雰囲気からそれがとてもよく伝わってきました。
今回は、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました。
IT短大の卒業生として今後も活躍し続けられるよう健康に気を付けて頑張ってください!

本校卒業生にインタビューをさせていただきました。
今回インタビューに答えてくれたのは、2019年に本校を卒業し、現在は
日立Astemo株式会社でソフトウェア設計をしている関谷勇人さん。

インタビューでは笑顔でたくさんの質問に答えてくれましたので、ご紹介します!
Q 現在の会社を選んだ理由は?
A 安定している大きな企業に入りたかったからというのが一番でした。また、実家から近かったというのも理由の一つです。
Q 仕事で難しいことは?
A 打ち合わせで、お客様のニーズに対し仕様をすり合わせ合意することが難しいです。自動車のEV化が進んでいるため、新規開発も同時進行で進めています。
Q これまで、仕事で失敗したことは?
A 新規案件で、アーキテクチャ(構造や構成)の検討不十分で、工程が混乱し、後からたくさん修正することになってしまいました。
Q やりがいを感じるときは?
A ソフトを完成させて納品後、お客様から良い反応をいただいたときにやりがいを感じます。
Q IT短大での学びの強みは?
A 組み込みソフトの開発は役立ちました。グループ学習も今の仕事に合っています。
課題は、「いい評価がもらえるまでしぶとく粘って」と後輩へのアドバイスもありました。
(恩師である川原先生との写真です)

Q 知識のアップデートはどのようにしていますか?
A 学生時代から技術書を月に1冊は読むようにしています。
Q 休日は何をして過ごしていますか?
A ゲームをしたり、ゲームを作ったりしています。
Q 海外からの技術者とのかかわりは?
A インドや中国に協力会社があり、日本語や英語でコミュニケーションをしています。
外国人技術者は仕事のスピードが速いので、スピードと課題解決力が必要です。
Q 社内の研修制度などはどうですか?
A 入社時に、C言語などの導入研修があます。さらに定期的に研修コースが用意されているので希望者は応募して受講できます。
また、技術者スキル診断もあるので、必要に応じて受講を勧められます。
Q 社会人基礎力は大切だと思いますか?
A とても大切だと思います。ソフトを作るのはお客様との対話が重要です。
その対話から信頼関係を築くのでコミュニケーションも大切です。
最後に一言!の声掛けには「生涯 ITエンジニア」と力強く答えてくれました。

もともとプログラミングが好きだったということですが、プログラミング言語はあくまでも道具。より良いものを作るためにお客様との対話・コミュニケーションをとても大切にしていることがわかりました。
さらに、毎月、1冊は技術書を読んだり、社内向け技術/研究報告を年に2~4本出していたりと、主体的に学びを継続している様子が伝わってきました。

また、今回は採用担当の方にもお話を伺い
「技術が優れていることももちろん大切ですが、日立Astemo株式会社は『人を大切にしている会社』です」との言葉があり、関谷さんなど社員の方の雰囲気からそれがとてもよく伝わってきました。
今回は、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました。
IT短大の卒業生として今後も活躍し続けられるよう健康に気を付けて頑張ってください!
