6月6~7日開催の高度スキルアップセミナーの受講生の中に本校の卒業生4人が参加していたので、昼休みにインタビューをさせていただきました。
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(写真 左から 吉川さん、梶山さん、櫛引先生、仁瓶さん、武藤さん)

今回インタビューに答えてくれたのは、
(株)日本コンピュータシステムの 仁瓶好貴さん、吉川啓太さん
(株)三友製作所の 梶山綾夏さん、武藤治城さん

最初は緊張した様子でしたが、お世話になった先生と学生時代を振り返り、現在の仕事やIT短大のこと、後輩たちへ向けたメッセージなど笑顔で答えてくれました。
第1弾は
(株)日本コンピューターシステムの仁瓶さんと吉川さんのインタビューの様子をお伝えします。
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(写真 左前:吉川さん、右奥:仁瓶さん)

Q1)現在の主な仕事は?

仁瓶さん)MATLAB・Simulinkを使用したシミュレーションや解析作業です
吉川さん)電子顕微鏡関係

Q2)IT短大での学びについて
仁瓶さん)今思えばすべての授業が大事
吉川さん)LinuxやC言語は会社でも使用しています

Q3)IT短大の大学校化について、どう思いますか?
仁瓶さん)しっかり4年も学べるのはいい。応用まで身に付けた状態での就職はアドバンテージだと思います。

Q4)これからのIT技術者に求められるものは何だと思いますか?
仁瓶さん)設計や仕様を考えることからできたほうがいい!
吉川さん)PythonやMATLABかな?

Q5)在校生へのメッセージ
仁瓶さん)勉強は大変だと思うけれど、すべての授業がとても大事!しっかりやっておけば必ず就職して役立つし、使える言語が増えるほど仕事の幅も広がります!
吉川さん)今やっている仕事で主に使っているのは、IT短大で習ったC言語なので、習っていることは無駄にならない!