9月28日(木曜日)つくばサイエンス高校にて
G7_MITO 開催記念
高校生シンポジウム
「AI時代の安心・安全を目指して」開催
本校の高橋専任講師が司会を担当しました。

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パネリストと講演のテーマは以下のとおり
  • つくばサイエンス高校 遊佐副校長 「開催に際して」
  • 茨城県警察本部 サイバー戦略推進室の警部 「G7の紹介とサイバーセキュリティ」
  • 県立IT短大 佐藤技師 「生成AIとその使い方」
  • 県高校教育課 倉橋主任指導主事 「シンポジウム開催の意義と期待」
  • つくばサイエンス高校の1年生 生徒2名
最初に遊佐副校長から開催に際してダーウィンの言葉を引用したメッセージと、Society5.0仮想と現実の融合、Society1.0からの変化について話がありました。
その後、パネリストが順番に自己紹介と共に講演をしました。
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本校の佐藤技師は、「生成AIとその使い方」をテーマに生成AIの利便性や危険性を知って生成AIの使い方を考えること、ChatGPTができないことと危険性、使用上の注意と必要な能力について紹介しました。
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パネリストの講演後は、感想などを話し合いました。
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質疑応答では、
  • メルカリを悪用された経験があるが、海外で作られたサイトに日本の警察は対応してくれるのか?
  • 生成AIはコンテンツを作り出すが、そのコンテンツの著作権はどうなるのか?法の整備はどうなるのか?
  • コンピューターで身近な人の声を作り出し犯罪をすることが考えられるが、どのように対策すればいいのか?
など様々な質問がでて、パネリストが丁寧に回答していました。
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なお、つくばサイエンス高校では、新聞を活用した学習(NIE)にも取り組んでいます。
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様々なことに興味を持ち、幅広い知識を身に付け社会に役立つ人材になれるようこれからも頑張ってください!