水戸市長や関係部署の担当者の方をお招きして、水戸市行政懇談会を開催しました。
2年生の9名の学生が3チームに分かれ、8月の準備説明会からスタートし、課題発見から課題解決まで半年間取り組んできました。
最初に高橋水戸市長から挨拶をいただいた後、学生たちのプレゼンが始まりました。

水戸市に住んでいても知らない魅力がたくさんあるため、それらを知り、より親しみを持ってもらうために、「水戸郷土かるた」を使ったゲーム感覚で遊べるWebページを制作。

実際に制作したWebページでゲームに挑戦していただきました。
プレゼン後、他の人と対戦することはできないのか?スマホのアプリにすることはできないのか?などの質問をいただきました。
外出時に「急にトイレに行きたい!」となったとき、意外と公共のトイレの場所がわからず困った経験があることから開発。より安心して活用できるように、市民みんなで協力して情報を追加し、作り上げていくシステムを開発。

会場でQRコードを表示し、実際に制作したトイレマップを見ていただきました。

近年、長期欠席児童が全国的に増えており、水戸市でも増加している。その原因が、様々な「不安」であり、その不安を軽減するためのシステムを開発。

全グループのプレゼン後、高橋市長から「みなさんはアイデアを考え、形にする知識や技術を持っている。その知識や技術を今後もいかんなく発揮してほしい。また、実体験などを踏まえ困っている人の目線で考え取り組んでいて素晴らしい」とのコメントをいただきました。

高橋市長と酒井学校長、9名の学生が並び写真を撮りました。
今回、身近な課題に目を向け、考え、開発し提案をするという経験をとおして、学生たちは大きく成長できたようです。
高橋市長をはじめ水戸市役所の皆様、ありがとうございました。
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